第3回「「生きる」を哲学する」を開催しました

 2018年9月30日(日)14時から16時まで、秋田駅前の私設図書館本庫HonCoで、第3回「「生きる」を哲学する」を開催しました。

 20世紀のアメリカの作家ウィリアム・サローヤンの『パパ・ユーア クレイジー』をゆっくりと読みながら、「生きる」にまつわるいろいろな問いを立て、参加者全員で哲学的な対話をしました。

 今回は幅広い年齢層の方々約20名にご参加いただきました。「子育て」をめぐる問い(「親が子を育てる」は当然のことなのか/そもそも「育てる」とはどういうことか、など)、「愛」をめぐる問い(「愛」とは感情なのか/自分の思いを他者に押し付けることについて、など)などが立てられ、とても活発な対話が行われました。 

(※第3回ではありませんが、第2回「「生きる」を哲学する」の様子はこちらをご覧ください。)

 

 次回の「「生きる」を哲学する」は、2018年12月ころを予定しております。詳細が決まり次第、このHPおよびチラシ(にぎわい交流館AU、県立図書館、生涯学習センターなどに配布予定)にてお知らせいたします。 問い合わせは下記のフォームをご利用ください。

 



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