第4回「「生きる」を哲学する」を開催しました

 2018年11月25日(日)14時から16時まで、秋田市川反のカフェ エピスで、第4回「「生きる」を哲学する」を開催しました。

 前半は、20世紀のアメリカの作家ウィリアム・サローヤンの『パパ・ユーア クレイジー』をゆっくりと読みながら、「生きる」にまつわるいろいろな問いを立て、参加者全員で哲学的な対話をしました。後半は『パパ・ユーア・クレイジー』から離れ、まったく自由に問いを立てて、哲学的な対話をしました。

 「大人になるとはどのようなことか」、「「私」とは何か」、「個人の自由はどこまで尊重されるべきか」といった問いが提起され、それらをめぐって、10代から60代まで20名以上の参加者が、活発に意見を交換しました。

 次回の「「生きる」を哲学する」は、2019年3月ころを予定しております。詳細が決まり次第、このHPやチラシ(にぎわい交流館AU、県立図書館などに配布予定)でお知らせいたします。



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