第5回「「生きる」を哲学する」を開催しました

 2019年3月17日(日)15時から17時まで、秋田市大町のCafe Épice(カフェ・エピス)で、哲学カフェ「「生きる」を哲学する」の第5回を開催しました。

 前半は、20世紀のアメリカの作家ウィリアム・サローヤンの『パパ・ユーア クレイジー』(伊丹十三訳)をゆっくりと読みながら、「生きる」にまつわるいろいろな問いを立て、参加者全員で哲学的な対話をしました。後半は『パパ・ユーア・クレイジー』から離れ、まったく自由に問いを立てて、哲学的な対話をしました。

 「哲学の必要性」、「働くとはどういうことか」、「パチプロは働いているか」といった問いが提起され、それらをめぐって、10代から80代までの幅広い世代の方々が、活発に意見を交換しました。

 

 次回の「「生きる」を哲学する」は2019年6月から7月ころを予定しています。詳細が決まり次第、このHPおよびチラシ(にぎわい交流館AU、県立図書館などに配布予定)でお知らせします。